📐 身原病院 /meals/dietary-support/ ─ アレルギー・投薬禁忌対応 詳細ページ(テスト)

ALLERGY & MEDICATION

食事対応について

アレルギー・投薬禁忌・体調別対応

安心してお食事を楽しんでいただくため、身原病院では食物アレルギーや 薬との相互作用(投薬禁忌)に応じた個別対応を行っています。

01

食物アレルギー対応

身原病院では、入院されるすべての方に対し 事前問診でアレルギーをお伺いし、献立を個別に調整 しています。

対応している主なアレルゲン

卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ(特定原材料8品目)、およびそれに準ずるもの

対応の流れ

  1. 入院前問診票でアレルゲン申告
  2. 管理栄養士が献立を確認し、該当食材を除外・代替食材に置き換え
  3. 入院初日に厨房スタッフが献立を直接ご説明

重度のアレルギー

アナフィラキシーリスクのある方は、コンタミネーション(混入)を防ぐため、調理工程を分けて対応します。事前に主治医・管理栄養士にご相談ください。

02

投薬禁忌(薬との相互作用)への対応

服用中のお薬と食材が相互作用し、薬効や安全性に影響を及ぼす場合があります。身原病院では、薬剤師・管理栄養士・主治医が連携 し、入院中の食事に該当食材を含めない対応を行っています。

服用中の薬 注意が必要な食材 病院の対応
ワーファリン(抗凝固薬) 納豆・クロレラ・青汁(ビタミンK過剰) 該当食材を除外
一部の降圧薬・抗不整脈薬 グレープフルーツ・夏みかん 柑橘の種類を変更
MAO阻害薬 チーズ・赤ワイン(チラミン含有食品) 該当食材を除外
一部の抗生物質 牛乳・乳製品(吸収阻害) 服用時間と食事タイミングを調整

服用中のお薬がある方は、入院前に必ず薬剤師または主治医にお申し出ください。

03

その他の個別対応

妊娠悪阻・つわり対応

体調に応じてあっさりした献立への変更が可能です

嚥下機能の低下

お粥・ペースト食への変更が可能です

食事量の調整

「少なめに」「もう少し増やしてほしい」などお気軽にご相談ください

※宗教上の理由による食事制限(ハラル・コーシャ等)には、現状対応しておりません。